不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

[読んだ本から]

『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』という本

「ゲーム・チェンジャーの競争戦略」というタイトルで、「ルール、相手、土俵を変える」と書いてあれば、ははぁーと思う。表紙の四つの事象といい、ボストンコンサルティングみたいだなと読み始めたら、BCG出身の人だった。まとめ方はさすがだけど、内容的に…

『日本人と「日本病」について』という本

お、岸田秀さんの本だ。ほとんど読んでるはずだけど、この本は知らないな。カタいタイトルだぁ。この山本七平という人は知らないしなぁ。と思いながらも買って読み始めると、これが面白い。『日本人と「日本病」について』ほど、面白くスルドイ日本論を読ん…

下落する地価にあらがうんじゃなくて、どうする? という時代

三浦展さん編著の『地価下落時代に資産を守る!』を読みました。 三浦さんが資産防衛本だなんてと思いながら手に取ると、三浦さんとの対談で東急の都市開発事業部長が「郊外ニュータウンの今後をどうするべきか」を、旭化成ホームズ二世帯住宅研究所の所長が…

今日あなたが『見てしまう人びと』になっても、不思議じゃない

見てしまう人なんていうと、ヤバい人か、逝っちゃってる人かなんて思うけど、本書で扱っているのはそういうものじゃない。「幻覚の脳科学」というサブタイトルで、心霊現象とか精神の異常さによる幻覚も出てこない。 読み進むと、帯の推薦文じゃけないけど「…

こちらとあちらを、『あわいの力』でつなぐと何が出てくる?

能楽師の安田登さんの本、『あわいの力』を読みました。安田さん本は何冊か読んでるけど、身体技法とか身体作法とか、そういうカラダの使い方についての本だった。能楽師なだけではなく、ロルファーなのでスポーツ系や武道系の方とは違う面白さがある。

ヒップな生活革命って、なんだろう

『ヒップな生活革命』という本を読みました。アメリカに新しい変化の波が現れたというものなんですけど。 はじめにで書いてあることからして、共感した。 アメリカ人はバカだ。そう思ってる人は少なくないかもしれません。マクドナルドを食べてブクブク太り……

今年、2014年の個人的なベストバイ

今年、去年以上になにも買ってない。買いたいものもないし、高いものはなにも買ってないけど、当たりだったよなぁと思うものが多い。なにが当たりだったと思ってるのか、紹介します。 家電 ○ケルヒャー 窓用バキュームクリーナー 年末の窓拭きは寒さがなかな…

自分で自分のカラダをメンテナンスする技術と考え方

いま私は土日で、7時間は運動してる。1週間のうちでそれだけだから多いとは言えないかもしれないけど、月曜にはほとんど疲れた感じがないです。 そりゃあ肩甲骨が張ってるとかそんな感じはあっても、火曜日にはほとんど残ってないないメンテナンス的なことも…

資本主義は死期をむかえ、アベノミクスは失敗するらしい

『資本主義の終焉と歴史の危機』という本を読んだ。こういう大げさなタイトルだと手にも取らないんだけど、帯に「榊原英資・内田樹・佐藤優・中谷厳・溝口敦 推薦!」と書いてある。なんだ、この面子は。溝口敦だなんて面白いじゃない。しかも佐藤優まで入っ…

クマが人間を襲うとき

アイヌ民族最後のクマ撃ち猟師・姉崎等さんに、テレビ番組制作会社のディレクター・片山龍峯さんが聞くという形式で書かれた『クマにあったらどうするか』という本が、やたらと面白かった。きっとクマの生態を知る資料としても貴重なんじゃないだろうか。 20…

働くのは、生き方か 金か 夢か 快感か それともパンのためか

もうヤメちゃった[読み終えた本]を消しちゃう前にざーっと見てたら、仕事とか働き方に関する本が多いなぁ。と思った。 何十年働いたって、仕事する理由って、はっきり自覚できない。生活できなきゃ困るけど、儲けることが嬉しいとは思わないし。自分らしさ…

怒らないための、言葉のチカラ

半年ほど前ぐらい、理不尽なことが続いたからか、腹が立ってしょうがなかった。自分自身では、そんなに怒るタイプではないし、普通は大変だと思う状況でも、ぜんぜん平気だったりするし。 それでも一ヵ月間ぐらい、ムカムカはしないけど、いろんな怒りの感情…

Facebookがセーフティネットになんて、なるだろうか

以前、会社の若い女の子が私のフェイスブックを見て、「おじさんばっかりですね〜」と言った。ホントだよ、友だちはおっさんばっかり(笑) おっさんになんて興味ないのに、なんでおっさんしかいないんだ。そりゃまあ、フェイスブックは仕事でやってるだけで、…

式年遷宮は、日本最古のソーシャルデザイン?

『ソーシャルデザインの教科書』という本を読みました。考え方以前に資料として面白く、あっという間に読んでしまったのですが、プロローグに意外なことが書いてありました。 他では、こんな解釈を読んだことがありません。かなりビックリです。 伊勢神宮の…

『年収は「住むところ」で決まる』という本の妥当性

「イノベーション都市」の高卒者は、「旧来型製造業都市」の大卒者より稼いでいる!? 新しい仕事はどこで生まれているか?「ものづくり」大国にとっての不都合な真実。 という本。 書いてあることが、妥当かどうか。そりゃもう妥当でしょう。そんなこと長々と…