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不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

子猫が二匹、やってきた

読み終わった本が、三冊もあるのに。もうさすがに風呂入って寝ようかと思ったのに、こんな日記を書いてる私。しかも実はこの日記、昨日の深夜書いていて、ほかのことも同時にしてたら、間違って消しちゃった(笑)
それはともかく書きたいことはいっぱいあっても、なかなか書くタイミングも、書く気力もあんまりない。だって、最近仕事で書きまくってる。文体というと大げさだけど、自分の文章というのが、なんか分からなくなって来てる(笑)



うちにはお犬さまがいる。人間でいうと、どれぐらい? もう100歳ぐらいなんじゃないか。
パピヨンで、今も可愛いっちゃ可愛いんだけど、今年になってからは介護状態でおむつをしてる。
この世話がえらいこって、もう。
以前にこのブログで書いたけど、去年の暮れに、何かに驚いてとつぜん走り出して、壁に激突。脱臼しちゃって、筋も切れたとかってことで、動物病院に入院。そのことから、ボケが始まった(笑)

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それがこの春前ぐらいからは完全にボケちゃって、奥さんと一緒に2階で寝てたんだけど、夜中に起き出して、床の上でオシッコをするようになった。それまではオシッコしたいと起こして、ゲージまで連れて行ってた。こりゃもう、あきまへんということで、ゲージのあるリビングのソファーで寝させるようにした。それだと距離が近いからか、なんとか間に合うし、行けてた。ところがところが、それもダメになってきたので、とうとうオムツをさせるようになった。
さらにところがところがで、オムツからオシッコが漏れるというか、溢れて床を濡らしてしまうようになった。
うちはフローリングしかないけど、リビングはお犬さまの足のために、もともとタイル状の着脱できるカーペットを敷き詰めてる。濡らしたカーペットを剥がして、高温除菌モードで洗濯する日々が続く。

一日のうち、たぶん、19時間ぐらいは寝てるんだけど、ソファーの上でムクッと起き出すと、大抵トイレというサイン。夜は私の役割なので、起き出すと慌てて飛んで行って、抱えてゲージに入れてオシッコをさせる。
オシッコなら、まだいいんだわ。問題はウンチ。間に合えばいいけど、私だって風呂に入ったりする。その間にオムツの中でウンチをしてたら… 恐怖(笑)

だいたい平日でも私が風呂に入るのは1時とか、そんな時間。風呂上がりにカラダを拭いても、今の季節、汗がどんどん出てくる。下着だけで、リビングをのぞいて、お犬さまがヨタヨタと歩いてたら、もうオソロシイ。ウンチだった時には、その処理をして、洗面台でシャンプーで洗ってあげる。普段なら、まだしも風呂上がりは上半身ハダカだし。ふさふさの毛がカラダにひっついちゃって(笑) 
なぜだか、夜中の2~3時にウンチをする確率が高いのよね。たいがい一日に3度ぐらいウンチをするから、夜中にする確率は90%ぐらいあるんじゃないか。それにしてもボケてるくせに、ヨタヨタなくせに、やたらと健康体だ(笑) おかげで私は睡眠不足の日々が続く。
ホント大変だけど、いままで癒してくれたから、これぐらいしょうがない。


そんなうちに、産まれたばかりの子猫が二匹やって来た。経緯は、こう。うちの奥さんが、かかりつけの獣医さんから、引き取ってくれないかと言われたという。
産まれた直後に飼い主が袋に入れて、捨ててたらしい。それを子供が見つけて、獣医さんのところに連れて来たそうだ。もう少し遅かったら、死んじゃってたそうだ。子猫は五匹。約三ヵ月間獣医さんのところで育てて、人間にも慣れさせて、貰い手を探そうということでうちに話があったらしい。三匹はほかの人が引き取ることが決まってて、あと二匹。一番の心配は、お犬さまとの相性だ。それを奥さんに言ったら、病院で合わせたところ、お犬さまはボケてるのでまったく無反応。だけど、子猫はフーッと戦闘モードだったらしい。ああ〜、やっぱりな。
だけどもう、決めて来たというから、じゃあいいやと。

すでに先月末には、猫用のゲージも届き、用意も万端だった。
子猫がうちにやってきたのは、木曜日。私はネコ飼ったことがないので、どんな風なんだかぜんぜん分からない。確かに可愛いけど、あんまり興味がそそられない。うちのリビングには、犬用のゲージと、さらにその倍近くある二階建ての猫用のゲージが、ドンと置かれてる(笑)
獣医さんから、ゲージが自分たちの部屋だ。安全な場所だということを学習させるために、一週間は出さないようにと言われてるらしい。
猫は起きてるとジャレあってる。ジャレてると思ったら、飛ぶ回るというか、目まぐるしく動き回る。


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お犬さま無関心だけど、起き上がったりすると子猫たちの動きが止まる。目でじーっと追う。ゲージに入れてトイレを済ませると、オムツをさせてしばらく徘徊するのが常なんだけど、子猫のゲージに近づくと子猫たちが大変。ゲージから手を出して猫パンチを繰り出す(笑) 

まあ、そういうのも私が起きてるときならいい。問題は寝てからだ。階下から、ゲージが揺れる音がしたりしたら飛び起きていかなきゃいけない。今までもお犬さまが徘徊して狭いところに入り込んで暴れてるような音がしたら、飛び起きていってたんだけど、それはたまにあるぐらい。木曜日の夜は、さすがに大変だった(笑) 


今日、じゃないやもう昨日だ。土曜日は奥さんは普通に朝から仕事。だから猫のエサをあげてくれと頼まれてた。子猫たちの食事は一日4回。ちなみにお犬さまは3回。えらいこっちゃ(笑)
エサをあげるためにゲージの扉を開けると、飛び出そうとしてくる。二匹だから大変だ。なんとかあげて器を取り出すのに、二匹ともだっこしてたら、一匹がどんどん上がって来て、私の方に乗って首の後ろに足を置いた。胸に爪を立てられるのはTシャツの上からでもイタいけど、剥き出しの首はもっとイタい。

可愛いけど、どうなることやら。
と思ったら、もうこんな時間。風呂入ろ。ウンチしなきゃ、いいんだけど(笑)