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不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

アスリートの筋肉

[なんてことのない日常]

日曜日、うちの奥さんは横浜国際女子マラソンとかなんとかいうのに、駆り出されてた。
自治会の関連で、割り振られたスポーツ関連の業務をする役。横浜市なんて、しょっちゅう、いろんな大会をやってるけど、支えているのは強制的にやらせてるボランティアの支えがあってこそ。もちろん、好きでやってる人もいるらしいけど(笑) 何をやったかというと、沿道に立って、コースを示してたり、観客飛び出して来ないようにガードしてる。
大量の人数なのでバスがチャーターされ、それでも現地まで立ちっぱなしだったそう。もちろん現地では、大会の間中、寒空に立ちっぱなし。ほんと、バカみたい。あ、そんなことが本題じゃなかった(笑)

で帰ってきて言ってたのは、招聘選手たちの筋肉と肌のキレイさ。世界クラスの人たちは、そばで見ると驚くという。

ああ、それ私もわかる。
2年前の養神館の演武大会だったかな。極真会館の方たちの演武に続いて、吉田沙保里選手の演武というか、監督相手のタックルを披露された。体育館のアリーナでそれをやられてて、私は上の階から見てたんだけど、スピードもだけど、なによりその低いタックルに驚いた。斜め上から見てると、まるで地面を滑走してるように思える。
あ、それが本題じゃなかった(笑)

吉田沙保里選手選手が退場されて、たしか直後に私たちの出番だったのかな。急いで階段を下りて行くと、ちょうど吉田沙保里選手とすれ違うタイミングだった。近づくと、その肉体に圧倒される。ごついというんじゃなくて、めちゃくちゃキレイな筋肉。なんというか、神々しいと言ってもいいかも。もちろん、私は顔なんて見てない(笑)
ゴツい筋肉じゃなくて、しなやか。酸素量が多いんだろうか。色もいいし、疲労しても、すぐに回復しそうな。
もしかしたら世界レベルのアスリートには、共通するのかもしれない。


空手の有名な選手やK-1の選手なら、間近かでけっこう見たけど、残念ながら服を着てるところばっかりだ。
競技に出る人たちは、必要な筋肉だけを酷使し過ぎで偏ってるなんて話もよく聞くけど、実際に世界レベルの人たちは、そんな次元とは無縁なのかもね。

があったので、リンクしときます。
最近の、吉田選手
え〜っと、私の言ってるのは、筋肉、肌、ですから(笑)


今日のBGM-211【 Chariots of Fire - Vangelis 】