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不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

[稽古でした]に、『カラダができるとか、練体ってどういうことだろう』を書きました

[稽古でした]

動きを見てカラダができているということもあるし、腕を握ったときの感触で相手のだいたいの実力がわかることもある。

武道の場合は、通常の稽古をしてればカラダはできてくるという考え方もあるし、カラダを練らないとダメだという考え方もある。

 

そもそも「カラダができる」とは、どういうことなんだろう。腰ができているとか、下半身ができているとか、そんな言い方もある。たとえば打撃系でフック・アッパー・ジャブなどの動きをシャドーで繰り返すことで「肩をつくる」と指導する人もいる。その流儀に要求される動きを、無理なく再現できることをカラダができている」というんだろうか。

だけど、どうも合気道では、そういうことだけじゃない気がする。