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不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

無地のオックスフォードが、シャツの中で最強なんです

2年前に白いTシャツって、難しいよな。リーズナブルな値段で探すと、どうしてこんなに難しいんだろう。とフツフツと自分の中でモヤってたことをブログに書いたら、いまだにけっこうなアクセスがある。

世の中、おっさんの仕事着は、ノーネクタイでスーツ。シャツは襟の高いのばっかりで気持ち悪いぞ。なんだよVネックとかベージュのインナーって。

という、自分の少数派な価値観をテキトーに書いてみたら、思いの外、似たようなことを考えている人がいるのかな。

もしかしたら、乳首透けがヤなだけの人が多いのかもしれないけどね(笑)

 

 

だったら書いてみようと思ったのが、オックスフォードのシャツのこと。若者は白いオックスフォードを着てたりするけど、おっさんになるとさっぱり見かけない。

 

私は仕事でもプライベートでも、オックスフォードのシャツが大好きだし、便利だし重宝してる。洗濯してアイロンをかける必要もないし、最初から風合いがあるけどシワにはほぼならない。

シャツだけしか着てなくても、風合いがあるから雰囲気がある。

アンダーシャツが薄くて乳首透けてても、上がオックスフォードなら、透けることはないし(笑)

 

などなどオックスフォードシャツの何がいいのか、実例をあげながら書いてみる。

 

とにかく丈夫で、長持ち。20年以上着てるオクトパスアーミー

オクトパスアーミーってもう単独店があるのかないのかわからないけど、20年以上前に買ったこのシャツはまだ現役だ。

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いやさすがにヘタってきてるし、色抜けしているところとかもあるけど、袖口だって擦り切れたりしてない。

これは汚れてもいいとき用のシャツとして、着てる。運動しに行くときは、汚い場所もあるし汗かくし、汚れても平気でガンガン洗濯できるから、とてもいい。

無地のオックスフォードといえば、白、ブルー、ピンクが定番だけど、このオクトパスアーミーのピンクは淡いところが私は好きだ。

そろそろ引退かなと思ってユニクロで見ても、そもそもヘタってる感じだし、なかなか買い換える気にならない。

 

 

ビームスのアウトレットラインの白は、スーツにも合う

いま最も重宝してるのが、BEAMS HEARTの白いオックスフォードシャツ。BEAMSの前は毎日のように通るけど、でもそんなところで買わない。買うのはアウトレットに出てるビームスだ。

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BEAMS HEARTというのは、アウトレット用のラインらしい。サイズ感がかなり小さいなと思って、試着してみることにした。

店員さんによると、他のビームスのシャツよりかなりタイトだという。着てみるとウエストも細いし、腕も肩幅も細い感じだ。だからいつもMだけど、Lサイズにした。

つまり若者向けの仕様ってことだわ。

値段は1万円しないぐらいだったと思うけど、コストパフォーマンスはかなり高いと思う。厚手だし、風合いはあるし、しっかり作ってある。デザイン的には襟もドレッシー寄り。だから無地のジャケットの下に着ても、いい感じの質感が出てると私は思ってる。

いわゆるビジネススーツじゃないスーツとかジャケットなら、とても合わせやすい

 

しっかりした白のオックスフォードといえば、ブルックスブラザーズ

ブルックスブラザーズの白は、何年かに1度買っている。とにかく丈夫。ここの品番はいまいちわからないけど、ゆったりしたのからタイトなのまで、いろいろある。

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ここのはどれも、分厚くて無骨って感じ。オックスフォードはスポーツウェアでも使われてるそうで、わかるわ〜って感じの丈夫さだ。

でも襟が大きく、質感があるという感じではなく、大きく波打ってる感じなので、何にでもあうというわけじゃない。それと上のBEAMS HEARTは白度が高いというか、青よりの白だ。ブルックスブラザーズは、どちらかというとアイボリーよりの白かもしれない。

だから、カジュアルっぽい用途。

 

 

ビームスの薄いオックスフォードは、重ね着の自由度が高い

 オックスフォードとは、綿糸を縦横に2本ずつ平織りした生地のこと。生地が肉厚というか、ふっくらしてる。もちろん使っている糸は、細番手のものもあって、ふっくら感は異なる。

これは上に出したのとは違って、普通のビームスのラインらしい。最初に手に取ったとき、柔らかいのにしっかりしていて驚いた。しかも細番手の綿糸じゃないみたいだ。

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オックスフォードのシャツは、質感がしなやかではないので、薄いタイトなニットなどが、あんまり合わない。上に着るなら、ざっくり目のセーターやカーディガンになる。

でもこれは、かなりタイトだけど、BEAMS HEARTでLだった私が、Mでぴったり。だからただタイトというより、カラダのカーブに沿ったデザイン。

質感はあるのに、表面はなめらかだ。だからジャケットで薄手のニットを着込んでも、ぜんぜん着ぶくれしない。

無地のオックスフォードが最強というタイトルだけど、私的にはこれが最も便利。この生地感で、無地はちょっとないだろうな。やっぱりストライプだ、と思う。

 

 

コムデギャルソンのオックスフォードは、過剰なぐらいに高品質

コムデギャルソンにはいろんなラインがあるけど、オムだけは毎年のようにオックスフォードのシャツが出る。いやもうスゴイは、品質がと思うけど、ギャルソンだからデザインも過剰だ。

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過剰なぐらいの品質があっても、デザインも過剰だとそんなに使い勝手が良くない。でもたまに白の、けっこうシンプルな半袖が出ることがある。

そもそも半袖のオックスフォードって、そんなにしっかりしたシャツを見かけることがない。当然着るのは夏場だから、汗をかく。肌がウエットな感じでも、だらだら汗かいてもシャンとしているシャツって、たぶん世の中にほとんどないはず。

そんなときでも、ギャルソンオムの白いオックスフォードのシャツなら、しっかりしてる。もちろん風合いもよく、がんがん洗濯できる。

でもきっと、そんなニーズがないんだと思う。オムからシンプルな白い半袖のが出るのは、3年に一度ぐらいかも。

 

 

 

 

今日のBGM-409【 Underworld - If Rah 】 

もうこのところは、Barbara Barbara, we face a shining futureが発売されてから、ずっと聴いてる感じ。クルマの中で爆音で聴くと、ホントにいい。重低音ってだけじゃなく、今までとは凝り方が違うところが、聴こえてくる。

もちろんライブなら、もっといいんだろうけど。 

Amazon - Barbara Barbara, we face a shining future