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不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

サクラサク

[なんてことのない日常]

今日も昨日も、会社近くのコンビニでは、ビールとかおつまみみたいなのを大量に買ってる人たちを見た。
たぶん、ちょっと遅いけど代々木公園で花見なんだろう。
代々木公園にもサクラが、ぽつぽつとある。私はとてもじゃないけど、花見してる時間はないし、
土日だって、もちろん時間はない。

でも、先週の金曜日に早々と、お昼に出たついでに代々木公園の桜を見てきた。宴会したわけじゃなく、
ただ見てきただけだけど(笑) 強風の中、シートを敷いて宴会してる人たちもいた。

とまあ、私がまともな花見のことを書くわけもないんだけど、代々木公園の桜って、小さなかたまりで、あちこちにあるから、造園した時の設計は、なんかヘンじゃないか。こんな風に点在させる理由が分かんない。一箇所に植えられてる桜の量が少ないから、すぐそばで、だるまさんが転んだとか、なんか合コンみたいなことをしてたりするし。
もしかして、ここって死体が埋められてる? 代々木公園は旧陸軍の施設だったというし。2.26の青年将校たちが処刑された碑も、NHKの前にあるし。だから何かしら処刑されたところに、桜を植えたとか。いや、たぶん違うけど。


桜の木は死者を抱いているという話は、むしろ逆で。死体を埋めることで、桜の木が強くなると信じられて行われてた江戸時代の風習なんだそうだ。

有名な話なのは徳川吉宗が、各地に桜を植えさせた。「享保の改革」の一部として、元禄バブル崩壊後の財政の建て直しだけじゃなくて、荒廃した江戸の人心を癒そうとした、みたいなことだったらしい。それが今でも東京の桜の名所として残ってるんだけど。
その頃は、「山桜にあらずんば桜にあらず」という世相だったそうなんだけど、吉宗の命で植えられたのは雑種のソメイヨシノだったらしい。今では桜といえば、ソメイヨシノ。ヤマザクラといっても、単一ではなくて、さまざまなタイプが各地にあるそうなんだけど、全体としては希少になってるという。
ソメイヨシノは、自然に増えることが出来ない種で、接木や挿し木など人間の手で増やす、いわばクローンなんだそうだ。だから同じ条件になれば一斉に咲いて、桜前線というものが成り立つらしい。
ただ、ヤマザクラが樹齢2000年とか言われるようなものがあるのとは違って、クローンだから、それなりに問題があって弱く、せいぜい50年とか60年の寿命だから、名所でも植え替えられてるという。

ってことはさ、死者を抱いてても50年ぐらいで、どいちゃうってことよね。抱いてるなら、何百年単位で抱いててくれないと、死者が出てきちゃうんじゃないのよ。
あ、だから花見の宴会が狂ったように盛り上がるのか(笑) え、違う? 違いますか。いや、案外そうかもよ(笑)



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今日のは、単なるウンチくかよって。私も聞きかじりだから、どこまでホントなのか、分かんないですけどね。
信じるか、信じないかはあなた次第です(笑)
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