不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

Googleがえぐり出す残酷な世界

Googleのやっていることに、プライバシーの侵害だと怒る人もいる。一方でGoogleを大絶賛する人もいる。 私はたぶんGoogleの機能を一般的な水準より積極的に使ってるし、便利だと思う。でも一方で、邪悪だとまでは行かないけど、かなりキケンな存在だと考えて…

読み終えた本に、『ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い』を書きました

本-247『ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い』 釣りを見破るテクニックは、とても面白い。私なんかには、到底思いつかない方法も書いてある。 だけど、『2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ』にはそんなに釣りがある? はてなにも? だったら…

読み終えた本に、『未来は言葉でつくられる』を書きました。

本-246『未来は言葉でつくられる』 「見たことのない風景には言葉が真っ先にたどり着く」なんて、かなり衝撃的です。 未来は言葉でつくられる 作者: 細田高広 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/07/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ…

さらにさらに増殖する『Happy』のカバーダンス

世界中で『Happy』のビデオが作られていることに感激して、泣いてしまうファレル・ウィリアムス。 私はファレルのこと、決していい人だと思わない。むしろ、根性悪そう(笑) でも楽曲の持つパワー、MVの持つ素晴らしさはアーティストを超えて世界中で流行する…

読み終えた本に、『アンチエイジング・バトル 最終決着』を書きました

本-245『アンチエイジング・バトル 最終決着』 アンチエイジングオタクの日本抗加齢医学会理事が書かれた本。 知らないことばかりで、へぇ〜と思う。役立つことも多いと思うけど、食に関しては、本当にやっかい。アンチエイジングどころじゃないだろっていう…

読み終えた本に、『脳内麻薬』を書きました

本-244『脳内麻薬 -人間を支配する快楽物質 ドーパミンの正体』 人間は、快楽があるから生きてられる? ドーパミンとは報酬系。前頭前野を興奮させ、意欲的にさせる物質。好ましい経験はドーパミンを受け取って活性化された脳のメモリー - 海馬に蓄えられ、…

読み終えた本に、『日本人はなぜ存在するか』を書きました

本-243『日本人はなぜ存在するか』 さまざまな角度からのアプローチで、日本人像を見事にひっくり返されました。 英語のしゃべれるグローバルな人材どうのこうのという前に、歴史教育の欠陥を補う基礎知識として、読んでおいた方がいいかもです。 日本人はな…

読み終えた本に、『「闇学」入門 』を書きました

『「闇学」入門 』 闇学なんていう学問なんてないけど、日本の文化は闇と切り離せないと著者は言います。 なるほど光偏重、視覚偏重の生活の中で、誰もが忘れているだけなのかも。 「闇学」入門 (集英社新書) 作者: 中野純 出版社/メーカー: 集英社 発売日: …

ロックは、おっさんのものか

先日、雨の中昼を食べに出たときに、あ、そうだ、ボーイ・ジョージの新譜が出てるんだと思って、タワーレコード渋谷に行った。 ボーイ・ジョージはカルチャークラブで一世を風靡した人だけど、いつしか音楽の世界から忘れ去られていた。昨年末、イギリスで出…

満員電車の中で、誰がいちばん迷惑か

今朝、メトロ渋谷駅の階段を上がってたら、すぐ後ろから若い女の子の会話が聞こえる。うるさい駅の構内でハッキリ聞こえるから、けっこう大きな声でしゃべってる。 「ヤバかったよねぇ、混み方。死んじゃうかと思った」「春休みだからかな。ラッシュのピーク…