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不透明なチカラですが、なにか?

テーマはいろいろ。というか絞れません。2013年7月以前は他のブログサービスからインポートしたので、リンクや画像等がなくなってるかもしれません。

Get Luckyマニアのための、異様なカバー集

DAFT PUNKの大ヒット曲『Get Lucky』。発売以来、いろんなカバーがYoutubeにアップされまくってて、取り上げてる音楽サイトやブログもけっこう見かけたけど、どうもキレイ目なので被ってるのが多かった。

ちょっと不満な私は、異様なカバーばかりを紹介してみることにする。

え、『Get Lucky』を知らない? そういう人は見ても面白いかどうか… だいたい、世の中に『Get Lucky』マニアって、いるのかしらね。まあいいや(笑)

 

最近ではロシアの警察のコーラス隊も演ってるし、レゲエバーションやボッサ、ジャズ、ハウス、バイオリンやウクレレなどなど、さまざまなジャンルや楽器でカバーされてるけど、そんなのだけじゃない。

 

まずボイスパーカッションとアカペラのカバー。こんな多重録音を繊細にやれるような顔に見えない(笑)

Daft Punk ft. Pharrell - Get Lucky - A Cappella Cover - JB Craipeau

 

 

Talkboxカバー。このニヤけたヘンなやつが、奇妙な味(笑)

残念ながら埋め込み不可でした。

Daft Punk - Get Lucky (Talkbox Cover / Version) - YouTube

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これはなに? ヘビメタバンド? 映像はずっと面白いけど、演奏は途中で飽きるから1分30秒あたりまででok

Helia - Get Lucky (Daft Punk ft. Pharrell Williams cover)

 

なんとマリオペイントコンポーザーというので作った、ピコピコテクノ。これも独特の味わい。途中から奇妙な展開に。

Get Lucky - Mario Paint Composer - Daft Punk

 

ピコピコ音の次は、サックスのカバー。アダルトなおかしみ。

Daft Punk feat. Pharrell Williams - Get Lucky - Saxophone Duet

 

アイリッシュ民謡とも違うみたいだけど、この真面目さに思わず頬がゆるみます。

Get Lucky Vintage Irish Tenor Daft Punk Cover YouTube

 

どういうアレンジなんだと、驚いてしまうピアノ

Daft Punk Get Lucky Piano Cover - Daft Punk Pianist - Reuel

 

こんなにどんなジャンルにもカバーされちゃうなんてね。Get Luckyが大ヒットしたのは、こういう風にイジれる曲だからかもね。ソーシャルメディア時代のヒット曲なのかも。

アルバム『Random Access Memories』自体が超名盤。なんたって電子音楽をディスコサウンドにして、実質テクノの始まりを作ったジョルジオ・モロダー。ソウル、ファンク、フュージョン、ディスコなんでも完成度高くしてしまうナイル・ロジャース起用したり。そして、大ヒットメーカーのファレル・ウィリアムス。もう信じられないぐらいのクオリティ。オススメです。

 

 Daft PunkRandom Access Memories [CD,  Import]

 

今日のBGM-314【Daft Punk - Get Lucky ft. Pharrell Williams